ポイントを知ろう!

■構成  テーブルサンゴ
■水深  MAX14m 平均5m
■難易度 初級−上級

■足摺ダイブサイトの中でも名前の通り、唯一のコーラルガーデン。
その分布域範囲は広域です。最近までダイバーにはあまり知られていなかった。サンゴも破壊されておらず自然の形のまま美しく広がっている。体験ダイビング・初級ダイバーには最適のポイントでのんびり潜ってお魚たちを観察できる。
生息しているのはミドリイシ系のテーブルサンゴで、サンゴの裏側などにイセエビ・クマノミ、周辺にはルリスズメダイやキンギョハナダイが多くコロニーを作っている。


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■構成 平根 白砂
■水深 20m 平均13m
■難易度 初級−上級
■No.1ポイントから始まる巨大な根と瀬の最終地点で、幼魚やスズメダイ系の魚が一番多い。小魚の群れが真っ黒い塊になっているときも。岩場にはクロホシイシモチの大群を狙うユカタハタやミノカサゴが、多いときには数十匹いるときもある。白砂側は水深16mほどまで如序に深くなっていて、行けども行けども終わりのない広い砂地はツバクロエイやマダラトビエイなどの棲家になっている。9月にはネジリンボウやクビアカハゼ、ヤシャハゼもお目見えする。

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■構成物 根 白砂 ソフトコーラル ヤギ
■水深 35m 25−30m
■難易度 中級−上級
■足摺ダイブサイトの代表ポイント。トップ5mから水深35mまで落ちたドロップオフのウォール沿いには赤・白・黄色のソフトコーラルがびっしり着いている。ヤギにはピグミーシーホースやイソコンペイトウガ二、エビなどマクロ系生物が隠れている。またドロップオフの終点付近のガレ場には毎年水深を変えるがハナヒゲウツボの幼魚成魚がお目見えする。
またハナレポイントの通り道から入ってきた回遊魚たちがここのドロップ周辺を通るためイソマグロやカンパチ、マダラトビエイなどが見れる。ドロップオフと白砂の際の周辺はオーバーハングした岩場が多くスジハナダイの群れやマツカサウオなどが見れる。


ハナレNo.2
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■構成物 根と白砂
■水深 30m 平均25m
■難易度 中級−上級
■お釈迦様を祀る祠のような形をしやたタートルボミーがある。中には1.5mほどの巨大なアオウミガメが住んでいる。その他、ウォール沿いにはよく成長しているソフトコーラルやイソバナが群生している。岩と白砂の境近辺にはハゼやカミソリウオ、アカネハナゴイなどが見られる。
砂地も巨大な根も楽しめるワイドでマルチなポイント。




ハナレNo.1
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■構成物 根 白砂
■水深 25−30m 
■難易度 初級
■ハナレNo2のポイントから近くにあるNo.1。ピナクルのような根の周辺は流れてくる黒潮の離流が行留まる所で、様々な生物の産卵地でありまた幼魚が育つ格好の穏やかなポイント。
砂地にはハゼや甲殻類生物が沢山棲み、また穏やかな水域を好む種が沢山見られる。ゆったりダイビングで生物をじっくり観察しよう。
水中風景やマクロ派ダイバーにお勧め。


No.1ポイント
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■構成物 根
■水深 50オーバー 平均30m
■難易度 上級
■このNo.1はつい最近解禁になった幻のポイント。ただしここを潜るにはダイバーのスキルと判断力が必要。トップがわずか直径5mほどしかない切り立った根がマックス50m以上まで落ちている。ここではアンカリングはせず、常時フリーでの潜浮上となる。黒潮が直撃するウスバエに当たった速い潮がこの周辺を頻繁に通る為、潮流の発生が多い。また、水深30mにはアップ&ダウンするカバーンがあり、ここでのダイビングは水中ライトの携帯が必須。このように速い潮流・ドロップオフ・カバーンという構成から、ダイビングを熟知しているダイバーにしか潜れない。
エントリーの必須条件があるので、TOPページのカレントニュースを参考に。


ハライガワNo.3
ハライガワNo.1
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