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魅力と笑顔が溢れだす!

トリノクビ

オヤユビ

アカザキ

サンノセ

トラフケボリダカラガイ

ナンヨウツバメウオ

ナンヨウハギ


の魅力はなんといっても黒潮の当る島の水中風景が豊かなこと、魚影の濃さ、切り立った絶壁の水中構造と、島周辺にしか生息していない稀少生物の豊富さである。
沖ノ島ファンのダイバーは全国から一時押し寄せたが、島のポイント規制などでダイバー
の数も一時減少した。昔から高知の離島としてひっそり育まれてきた島周辺の自然は
手付かずのまま残っており、亜熱帯植物に覆われた島風景は水中造形にも見られ、
多くの種類のサンゴ・植物類がすくすくと育ち、とても貴重な様子を見せてくれる。
魚の種類と個体の大きさでは日本一ではないかと島民も自負するほど、生物は
良く育っている。ドロップオフからケイブと、地形もマクロも魚影も魅力No.1のポイント。
ダイビングスタイル
沖ノ島では、レジャー組合の決めたポイントにはブイが係留してある。そのブイにつけて、ロープ潜降・浮上となる。島全体にポイントは広がるが、ブイのないポイントでは基本的にドリフトダイブが基本でフリー潜・浮上。カレントの発生もしばしば、時間帯によって流れの方向・速度も変わるのでポイント決定は慎重に行う。念のため、フロートやその他レスキューアイテムの携帯は必ずしよう。バディコンタクトを怠らないよう注意。
ダイビングマップ

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沖ノ島で見られる生物

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年間データー
平均水温 平均透明度 平均水温 平均透明度
7月 27度 20m 1月 19度 25m
8月 28度 20m 2月 18度 23m
9月 28度 25m 3月 17度 15m
10月 25度 25m 4月 19度 13m
11月 23度 25m 5月 23度 15m
12月 21度 25m 6月 24度 15m
自然のアート
島の断崖絶壁には、幾つもの洞窟がある。左の写真は代表的な「七つ洞」で、2・3本の洞窟が中でつながっているので探検することもできる。スノーケリングのメッカになっていて、たまに船長さんが立ち寄ってくれ、洞窟の中を泳がせてくれる時間をプレゼントしてくれる事も。洞窟の中は、真っ暗だが外から差し込む太陽光が、水の色を青々と映し出し幻想的な景観を創り出している。島の雄大さ、自然の力の偉大さを感じることができる人気のスポット。
島の景観
島からは180度蒼い海が広がる壮大な景観が見渡せる。沖ノ島にダイビングに来る、というのはもっとも自然を満喫できる小旅行になるのではないだろうか。旅を満喫するならば、1泊するのがやはりオススメ。宿からは水平線に浮かぶサンセットとサンライズを楽しむことができるのが何よりのおまけである。熱帯魚、珊瑚、蒼い海をゆっくり水中で堪能した後、宿に帰って上い酒と島どれの旨い魚に舌鼓をするのもまた, 絶品。
島の水中
造礁珊瑚と地形は、息をのむほどの圧巻。 地形(アーチ・トンネル)や珊瑚は四国でNo.1、また生物の豊富さにおいても四国随一。ネムリブカやハンマーヘッドシャークなどのサメ類、カンパチ・ブリ・イサキ・カイワリなどの回遊魚、季節によってはイルカも見られる上、砂地には人気のあるホタテツノハゼやネジリンボウ、ヤシャハゼやガーデンイールなどもそこらじゅうでゴロゴロしているのでゆっくりと観察することができる。生物の生息数が豊かな分、海域にはドロップ、潮流、ドリフトポイントなど、ダイビング初心者には難易度の高いポイントが多いので、中級者〜上級者にお勧めしたいポイントだ。


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