■構成 洞穴 砂利
■水深 8m 平均4m
■難易度 初級−上級
■弘瀬港へ向かう途中、島の断崖の切れ目に所々洞穴がある。七つ洞と名称のついた洞穴だが、本当に7つの穴から成っているのか確かめたことはない。ここはダイビングポイントとしては、水深は浅めだが、浅場であるから逆に安心。どの穴からエントリーしても良いが一旦入れば、奥は全ての穴が繋がっているので、どの穴からでもエキジットできる。水中には穴の外から注ぐわずかな光しかなく、漆黒の水中からその光がとても綺麗に見える幻想的な場所。幾年にも亘って波に梳られたすべすべの岩肌も綺麗。水中構成は砂利とわずかなヤギが壁から生えているだけだが、水があまり動かない溜りにはスカシテンジクダイの群れがしばしば見れる。
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■構成物 ゴロタ岩・テーブルサンゴ・白砂
■水深 40m↑ 18−25m
■難易度 初級−上級
■構成はアカザキNO.2と類似しているが、16m付近から白砂が水深40m以上まで続いている。傾斜はとても緩やかで、海域が穏やかなこともあり多くのハゼが砂地に生息している。このような水中構成が沖ノ島で見られるのは今のところ、アカザキNo.1のみで、マクロ好きにはたまらないポイント。初級ダイバーから上級ダイバーまで楽しめる。
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■構成物 根 白砂 ドロップオフ
■水深 40m↑ 平均20m
■難易度 中級−上級
■現在のところ、ポイント開発が進んでいないためトリノクビの広域図は確かめられていないが、調べれば調べるほど地形と生物の面白さが無限大の好期待ポイント。島のポイントの中では1番生息数が多いナンヨウハギのコロニーを確認し、ユウゼンやその他高知のレア種が続々発見されている。
しかしこの場所は、黒潮の離縁流が通る場所で強い流れが発生しやすくやや、難易度の高いポイントである。
現在見つかっているアーチや洞穴は4つ、探せば探すほどに続々見つかると予想されている。
代表ポイントが沢山あるのも魅力的!!
フタナラビ、三ノ瀬、アカザキNo2,ソトガシラ、オオワ、
鵜ぐる島、姫島などが代表ポイント!!!

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