■構成 白砂・根・ゴロタ
■水深 20m 平均16m
■難易度 初級−上級
■このポイントは、最近まで入ることのできなかったシークレットサイト。
水中構成は、白砂とゴロタ・根と様子の違う水中を楽しめるが、鉄骨の残骸が沈んでいて、そこにはオオウミウマやニシキフウライウオ・などが見れることもある。白砂では4・5月になると海草が生え始め、幼魚が多く見られる。砂地ではほとんど一年中ハゼの仲間が見れる。ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウ・キツネメネジリンボウと沢山のレア物も。
浅瀬に進むとジョーフィッシュやハナヒゲウツボなど、マクロ王国大月の輪郭を見せ付けてくれる。
探せば探すほどに生物の発見率が高く、ゲストダイバーも目を凝らして潜る、そんな探究心を擽る楽しいポイント。

■構成物 ゴロタ・根・白砂・
■水深 30m 平均15m
■難易度 初級ー上級
■春から夏にかけて、海草が生い茂るバハマではホンダワラやワカメ類の海草が水中に翠の森を作り出す。その藻場に集まる生物は4・5月には最盛を迎え、水中はより一層賑やかになる。ホンダワラの森は最高で10m以上の高さまで成長し、その森にアオリイカの大群が集まり産卵をする。また、アジ・イサキなどの回遊魚の子供が大きな塊になって身を隠している。そこにダツやカンパチ、カマスなどが餌を求めて集まり、小魚の群れにアタックするシーンなどは迫力があって見物だ。一方では生物の命が育まれ・一方では大きなものが小さな者を捕食する激しい弱肉強食の生存競争が行われる様子は見逃すべからず。
砂地では、穏やかな海域に育まれソフトコーラルが生い茂りハゼや移動生活を殆どしない生物が沢山見られ、面白いポイント。太陽が注ぐと白砂と青い水の色がとても綺麗な水中はリラクゼーション効果間違いなし!


↑水中マップ拡大

■構成物 ドロップウォール・洞穴・お立ち台
■水深 25−30m 平均16m
■難易度 中級ー上級
■ドロップウォールもあるお立ち台は、なんとおはるとのりたまと私で命名したギャグのようなポイント。マックス40m以上まで水深が落ちているディープなポイントだが、ケイブもありステージもありソフトコーラルも群生するマクロもワイドも楽しめるポイント。
このポイントに潜ったらお約束がある。お立ち台でセンスをもって踊ること!です。
オルトマンワラエビやオラウータンクラブ、ムチカラマツエビやビシャモンエビなどエビ・カニ類が豊富!
時々回遊魚も見られます。

■構成物 漁礁 白砂
■水深 20−30m 平均16m
■難易度 初級ー上級
■名前の通り、通年を通して濁っているニゴニゴポイント。だけど水中はすごい。何故だか生物がとても巨大。ダテハゼやネジリンボウは丸々と太っていて食卓に出てくるウルメほどもある。ムレハタタテダイもイシガキダイの幼魚もまだまだ子供なのに成魚ほどの体格がある。
年の内3.4月辺りはニゴニゴポイントも透明度が良くなり15−20mほど見えることもしばしば。
漁礁へ行くと根魚が沢山群れていて、これまた丸々としている。
栄養分の豊富な海水域なのか?とにかく水中の豊かさは他のポイント
よりも勝っている気がする。
写真を撮るお勧めポイント。

■構成物 根 白砂
■水深 25−30m 
■難易度 初級
■サンゴの豊富な大月海岸の代表的なポイントと云える場所で、あたり一面サンゴ群が広がっている。陸からの往路はなく船のみでしかポイントに行けないため荒らされておらず、綺麗なサンゴがそのまま残っている。またサンゴのの種類も豊富で一箇所に枝サンゴ数種類・ノウサンゴやその他ロッポウサンゴ・ミドリイシ・ハナサンゴから数十種のサンゴが見れる。もちろんそんな場所には意外な生物も沢山。へコアユやマツカサウオ・カミソリウオやチョウチョウ系ではミカド・ニセフウライ・ヤリカタギ・ミスジチョウチョウウオなどが見れられる。またタレクチベラの幼魚セジロノドクロベラの幼魚などもかわいらしい姿を見せてくれる。
浅いポイントなので、ゆったり派ダイバーにはお勧めです。


■構成物 白砂 枝サンゴ
■水深 5−14m 
■難易度 初級ー上級
■このポイントは白砂で形成されたビーチからエントリーし、半島沿いに進むと陸からは想像できないほどのサンゴの群落が密集しているポイントで、本当に綺麗なポイント。アクアマリンでは、講習・体験ダイビングに良く使うがゲストの方々ものんびりダイブを楽しめると、好評。
今や枝サンゴは高知のダイブポイントでは珍しいと言っても良いと思うが、大月は本当に水中の豊かな海だと思う。こんな枝サンゴの群落はなかなか他ではお目にかかれない。そんな所から、ずっと守ってゆきたい貴重なポイント。

■構成物 根 白砂 サンゴ群
■水深 3−10m 
■難易度 初級ー上級
■新しくできた新港の際にもサンゴはある。主に講習・体験で潜る場所だがここもまたサンゴの群生地で、砂地では沢山のハゼを観察できる。
透明度が良い時は、ただ水中で浮いているだけでも気持ちのいい所。
もちろん生物も豊富だが、じっくり探してマクロ系を写真に収めよう。
カメラ初心者の方にも絶好のポイント。




大月ダイビングポイント紹介
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